コードの向こうに
何を見る?
あるべきモバイルゲーム体験を、単なる「フレームワーク」や「アセットの束」ではなく、独自エンジンから構築する。それがCode Innovate Playの静寂なプロセスだ。
Static Core
独自開発エンジン
『Abyss』
モバイルゲーム開発における最大の敵は「流動性」だ。OSのアップデート、端末性能のばらつき、ユーザーの挙動予測。これら混沌を「吸収」し、静寂のコアへと変換するため、私たちは自社エンジン『Abyss』を構築した。
これは単なるラッパーではない。C++ベースの軽量なコアが、Luaスクリプトによるプロトタイピングを支え、60fps以上の安定したパフォーマンスをハイパーカジュアルからMMORPGまで幅広く担保する。特に、メモリ管理とバッチ描画の最適化には妥協がなく、実機テストによる「 assurance(保証)」をENGINEERINGフェーズの最優先事項に置いている。
- ▪ マルチスレッド処理による非同期ロードの実装
- ▪ AdMob / AppLovin 仮想SDK Wrapper内蔵
ABYSS CORE v4.2 // COMPILATION SUCCESS
Art Direction
混沌の視覚を
静寂の仕様へ。
アートチームは、エンジニアとの密接な協業を前提としています。デザイナーが描いた概念画が、アビスエンジンのレンダリングパイプラインに「仕様」として落とし込まれる瞬間。そこから、ホラー作品の不気味な陰影も、RPGの壮大なフィールドも、同一个のマシンコードで生成されます。
Non-Destructive Asset Import
Custom GLSL Effects
私たちは、アセットを束ねるだけのエンジンを提供しません。
「特定の-genre-(例: ホラー、RPG)を最高品質で作るための技術基盤」を構築し、
パートナーが体験そのものに集中できる環境を提供します。
Industry Watch
モバイル開発における
『安全地帯』の崩壊
汎用エンジンの「便利さ」が生む、最適化の限界
特定の-genre-(例: ストラテジー、シューティング)最適化されていない汎用エンジンは、バッテリー消耗や発熱の原因となります。Abyssは、iOS/AndroidのネイティブAPIに深く依存し、不要なオーバーヘッドを徹底的に排除する「鉄壁」の仕様を採用しています。
プロトタイプから本番への「塀」
多くのスタジオは、プロトタイプ作成用の言語(GDScriptなど)と本番用の言語(C++)を使い分け、移植作業に膨大なリソースを割きます。Abyssでは、Luaスクリプトがプロトタイピングから本番コードへシームレスに移行可能。実装とデザインのサイロをなくし、イテレーション速度を最大化します。
統合SDKの「肥大化」と挙動不安定
広告SDKや分析ツールの無秩序な追加は、クラッシュレートを上昇させます。私たちは、主要な収益化・分析プラットフォームとの低レベルインインテグレーションを内蔵し、ネイティブレベルの安定性を確保しています。放置系(増殖型)ゲームや、複雑なRTS(リアルタイムストラテジー)でも、挙動の破綻を許しません。
コードの先にある
プレミアムな体験を。
あなたのアイデア。その可能性を、私有のエンジンと技術が全面的に支援します。 まずは、お持ちのプロジェクトや Genre の相談から。
CODE INNOVATE PLAY // ENGINEERING DEPARTMENT